2011年5月アーカイブ

東日本大震災により、自動車メーカーの生産が滞る影響がでていますが、トヨタのプリウスについては何とか持ち直している印象があります。

一方、ホンダはなかなか回復がむずかしいようで、フィットシャトルの発表自体がまだされていません。もう少しで発表されるようですが、現在のフィットハイブリッドでも納期が5カ月前後になるようです。ということは、まだ販売されていないフィットシャトルはもっと後になることは必至。

ましてや、今秋あたりの発表を期待していたフリードハイブリッドは、年度内の発表すら危ぶまれるところです。

我が家はいま、燃費の悪さを競わせたら1、2位のミニバンに乗っており、車検が来年5月です。このころまでにはハイブリッドミニバンにしたいと思ってましたが、どうもフリードハイブリッドには縁が無いのではと思ってきました。

2011年5月13日(金) 14時38分のレスポンスの記事によると、トヨタ自動車は13日、『プリウス』の派生モデル『プリウスα』を発表したとのこと。
 
震災の影響を受けて自動車メーカー各社が生産の影響をうけるなか、若干スケジュールからおくれぎみながらも発表にこぎつけたのは喜ばしいことです。
 
米国向けのプリウスも7割まで供給が回復したらしいですし、他者と比べれば順調な回復といえるのではないでしょうか。
 
気になるのはホンダです。
ハイブリッドカーのフィットシャトルの発表直前に震災の影響を受け、まだ引きずっているようですし、秋に販売予定であったフリードハイブリッドもどうなることやら。来年にずれ込んでしまうのでしょうか。
 
しかし、社会情勢をみると、ガソリン高は相変わらずなので、買換え需要も低燃費車に集中することは目に見えています。中古車市場も品薄なようですし、軽自動車もよく出ているわけですが、ハイブリッドカーもぜひがんばって生産してもらいたいと思います。

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